英国万年筆ブランド、Conway Stewart (コンウェイ・スチュワート)

  • 2012.02.07 Tuesday
  • 15:06



伝統ある職人気質を受け継ぎ、美しさと機能性を追及している英国万年筆ブランド、Conway Stewart (コンウェイ・スチュワート)。
 
1905年、英国にて設立されたコンウェイ・スチュワートは、首相ウィンストン・チャーチル、エリザベス女王、プーチン大統領などが愛用者として挙げられています。

中でも、ユニークな好みを持つチャーチルは、コンウェイ・スチュワートのペンしか使わなかったのだとか。

▲【トランプ チャーチル】

▲愛用者であるチャーチルの名を取ってつけられた「チャーチルモデル」。
チャーチルが愛した葉巻を模したフォルムが特徴です。


弊社はConway Stewart (コンウェイ・スチュワート)の輸入代理店でもあります。

弊社からご購入いただいたコンウェイ・スチュワートのペンを対象として、ペンの修理・メンテナンスサービスも行っておりますので、永くお使いいただけます。


これからの季節、卒業祝いや入学、入社祝い等の人生の節目の記念に、またバレンタインデーのプレゼントとしてもおすすめ。


少し高価ですが、ペンを持った感触や重み、素材などから「違い」を実感できるはず。


一生ものの相棒となる万年筆、ボールペンを探してみてはいかがでしょうか?



▼Conway Stewart (コンウェイ・スチュワート) についてさらに詳しくはこちら
▼コンウェイ・スチュワート、その他のモデルをこちらでご覧いただけます。

◆ニチユー株式会社
◆PENTACLE(ペンタクル)
◆HERITAGE(ヘリテイジ) 楽天市場
◆HERITAGE(ヘリテイジ) Yahoo!ショッピング


 

世界の万年筆祭

  • 2011.03.15 Tuesday
  • 11:43
JUGEMテーマ:万年筆


東日本大震災で被災された皆さまへ、心よりお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興をスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。


日本橋三越本店で、3月16日(水)から20日(日)「世界の万年筆祭」を開催します。
Conway Stewart(コンウェイ・スチュワート)も出品するこのイベント、通常ご覧頂けない限定品も多数出品します。
また、プラチナ万年筆、セーラー万年筆をはじめ、モンブランやペリカンといった世界各国の万年筆ブランドが勢ぞろい。
万年筆をお使いの方もそうでない方も、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

場所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越新館7F
最寄り駅:東京メトロ銀座線A5出口
営業時間:午前10時から午後7時まで
※営業時間については、計画停電の影響により変更になります。
 詳しくはHPにてご確認下さい。

■日本橋三越本店HP
http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=10


Conway Stewart ダンディ・シリーズ



1920年代、イギリスのペンデザインの主流テーマであった「大人のエレガンス」を象徴するモデルで、コンウェイ・スチュワートの代表作のひとつです。
手に心地よくフィットするペンサイズで、デザインも魅力的です。
現在では絶版になり、手に入りにくいモデルの一つです。 

■Conway Stewart デュロ・ヘリテイジ



1924年に発表されて以来、長い歴史の中で多くの人に愛されてきたデュロ。デュロヘリテイジは、歴史を越えて愛される“永遠の古典”デュロシリーズの限定版として発表された、クラシックな一品です。
素材には、耐久性があり暖かな手触りが特徴のエボナイトを使用。かつて多くのペンで使われた素材ですが、その加工の難しさから今ではあまり見られなくなった素材でもあります。英国のクラフトマンが一本一本丁寧に仕上げた美しいペンです。
限定100本。

Conway Stewart(コンウェイ・スチュワート)国内HP
http://conwaystewart.jp/index.html

>>オンラインショップへ



■万年筆について

万年筆が歴史にはじめて登場するのは1809年の事。
イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュ氏がペン軸にインクを貯蔵するペンを発明したのが最初です。
その後の1883年に、アメリカの保険外交員ルイス・エドソン・ウォーターマンが、調書にインクの染みを作ってしまい契約を取り逃がしたことをきっかけとして、現在の万年筆の基礎となるペンを発明しました。

ちなみにこのルイス・エドソン・ウォーターマン氏、現在に続く万年筆ブランド、ウォーターマンの創業者。
彼のこの苦い経験がなかったら、現在の万年筆は作られていなかったかもしれません。

日本に登場したのは明治の頃。
文豪夏目漱石も、「余と万年筆」の中で、この新しい筆記具の魅力について(多少戸惑いながらも)触れています。
・「余と万年筆」 青空文庫より
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/2675_6508.html

※リンクはPC用です。

◆ニチユー株式会社
◆PENTACLE(ペンタクル)
◆HERITAGE(ヘリテイジ) 楽天市場
◆HERITAGE(ヘリテイジ) Yahoo!ショッピング

3月10日(水)〜16日(火)日本橋三越で「世界の万年筆祭」開催

  • 2010.03.09 Tuesday
  • 21:51


日本橋三越
で、3月10日(水)から16日(火)の7日間「世界の万年筆祭」が行われます。
弊社Conway Stewart(コンウェイ・スチュワート)も出品するこのイベント、通常ご覧頂けない限定品も多数出品します。
また、プラチナ万年筆、セーラー万年筆をはじめ、モンブランやペリカンといった世界各国の万年筆ブランドが勢ぞろい。
万年筆をお使いの方もそうでない方も、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さいね。


場所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本館5F
最寄り駅:東京メトロ銀座線A5出口
営業時間:午前10時から午後7時まで


Conway Stewart(コンウェイ・スチュワート)国内HP
http://conwaystewart.jp/index.html



万年筆について


万年筆が歴史にはじめて登場するのは1809年の事。
イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュ氏がペン軸にインクを貯蔵するペンを発明したのが最初です。
その後の1883年に、アメリカの保険外交員ルイス・エドソン・ウォーターマンが、調書にインクの染みを作ってしまい契約を取り逃がしたことをきっかけとして、現在の万年筆の基礎となるペンを発明しました。
ちなみにこのルイス・エドソン・ウォーターマン氏、現在に続く万年筆ブランド、ウォーターマンの創業者。
彼のこの苦い経験がなかったら、現在の万年筆は作られていなかったかもしれません。


日本に登場したのは明治の頃。

文豪夏目漱石も、「余と万年筆」の中で、この新しい筆記具の魅力について(多少戸惑いながらも)触れています。
・「余と万年筆」 青空文庫より
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/2675_6508.html


※リンクはPC用です。

◆ニチユー株式会社
◆PENTACLE(ペンタクル)
◆HERITAGE(ヘリテイジ) 楽天市場
◆HERITAGE(ヘリテイジ) Yahoo!ショッピング
◆AMAZON ニチユー出品商品

CONWAY STEWART+蒔絵

  • 2008.04.14 Monday
  • 14:38
 makie


写真は弊社が日本輸入代理店を務めるイギリスの万年筆メーカーCONWAY STEWARTの万年筆です。


日本で数少ない女性伝統工芸士の1人である大下香苑氏が「コンウェイ・スチュワート チャーチル・シリーズ」に蒔絵を施した世界に1本しかない日本限定モデルです。


洋画家から蒔絵の道に進んだ香苑氏は、その鮮やかで伸びやかな色彩とデザインが特徴。
写真のペンは、芳醇なワインを思わせる紫の地に、瑞々しい葡萄が描かれた一品。


本社、またはHERITAGE店舗にて実物をご覧いただけますので、ぜひ本物を手に取ってご覧下さい。


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