川辺から広がる楽しい冒険

  • 2011.01.18 Tuesday
  • 17:14
JUGEMテーマ:アート・デザイン


いまブログを書いている1月18日の今日は、「くまのプーさん」を書いたA.A.ミルンの誕生日。
ミルンは、わが子クリストファー・ロビンのために、この有名な作品を書き上げました。
ディズニーの可愛らしいイメージの強いプーさんですが、原作では、ピグレットやイーヨーら仲間たちとの哲学的(?)ともいえるやりとりで、読者を楽しませてくれます。

また、ミルンは劇作家としても有名で、ケネス・グレアム「たのしい川べ」に心酔し、これを戯曲化したことでもしられています。


ケネス・グレアムは、1859年にミルンと同じイギリスで生まれました。
「たのしい川べ」は1908年に発表され、児童文学の名作として知られています。

もともと銀行家として働いていたグレアムは、1907年にこの職を辞し、片目の見えなかったわが子のために、この物語を書き上げました。

自然に織り込まれた道徳、友情、冒険を横糸に、物語はまさに川をくだるように、時にはスリルに満ち、時にはゆったりと進みます。

子どものために書かれものですが、実は社会風刺の隠し味も持つこの作品は、広い世代に読み継がれながら今に至ります。

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↓こちら↓は、イングランドのゲームメーカーが発売した、「たのしい川べ」をテーマにしたボードゲーム。

舞台を川辺からボードの上に移し、モグラ、ネズミ、ヒキガエル、アナグマたちの冒険が始まります。


ボードゲーム たのしい川べ



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